マロー工業が選ばれる理由

けれど、「何を自動化すればいいのかわからない」「そもそも、こんなことを設備にできるのかわからない」という段階で、設備メーカーに相談することをためらわれる企業も少なくありません。

マロー工業では、お客様の生産現場が抱える課題や、「こうしたい」というご要望をお聞きし、どのような設備・仕組みなら実現できるのかを考えるところから対応しています。

自動機・省力化設備の構想から設計、製作、立ち上げまで。お客様の課題や現場の条件に合わせた設備づくりを、一貫してサポートします。

「何をつくるか」ではなく、まず「何を改善したいのか」。そこから一緒に考えることが、マロー工業の設備づくりです。

設備をつくる。その先まで考える。

設備をつくることだけが、私たちの仕事ではありません。 お客様の現場にある課題を理解し、その先にある「こうしたい」を、設備という形にする。

一つひとつの仕事に、私たちはどんな考えで向き合っているのか。これまで何を大切にしてきたのか。そして、これから何を目指していくのか。

マロー工業が大切にしている考えを、代表の言葉でお伝えします。

ご相談・お問い合わせ

設備の導入を検討するとき、「仕様書がないと相談できないのでは?」「まだ社内で検討している段階だけど大丈夫?」「こんなことを相談してもいいのだろうか?」と考えてしまうことがあります。

マロー工業へのご相談は、具体的な設備仕様が決まっていない段階からでも構いません。

このような段階からでも

ご相談いただけます。

  • 手作業の工程を自動化したい
  • 生産工程を省力化したい
  • 品質のばらつきを抑えたい
  • 新しい製品に合わせた設備を検討したい
  • そもそも、どこから自動化すればよいかわからない
  • 作業者の負担を減らしたい
  • 生産能力を高めたい
  • 現在使用している設備を改善したい
  • 既存設備と組み合わせて自動化したい

設備ありきではなく、

まずは「課題」からお聞かせください。

まだ具体的な設備仕様が決まっていなくても、お気軽にご相談ください。

マロー工業が

大切にしていること

OUR VALUES

設備づくりで大切なのは、最初から「どんな機械をつくるか」を決めることではありません。

なぜ、その設備が必要なのか。現在、どこに問題があるのか。設備を導入したことで、何を実現したいのか。

マロー工業では、お客様の目的や生産工程を確認し、現場の状況を理解したうえで、設備の構想を考えていきます。

「この工程を自動化したい」というご要望だけでなく、「人手がかかっている」「作業に時間がかかる」「品質を安定させたい」といった課題からでもご相談いただけます。

設備の仕様がまだ決まっていない場合でも、現在の工程や課題を整理し、何を改善することが効果的なのかを考えるところから始めます。

課題を整理し、実現可能な方法を考えること。
それが、マロー工業の設備づくりの出発点です。

設備開発では、構想・設計・製作・制御・組立・調整など、さまざまな工程が関わります。

マロー工業では、設備づくりを一つの工程だけで終わらせるのではなく、構想から設計、製作、立ち上げまで一貫して対応する体制を整えています。

  • 構想
    お客様の課題や目的を確認し、自動化・省力化の方法を検討します。
  • 設計
    設備の構造や機構、搬送、治具など、必要となる設備全体を設計します。
  • 制御
    設備を動かすための電気・制御について検討し、設備として機能する仕組みを構築します。
  • 製作・組立
    設計した内容をもとに設備を製作し、組立・調整を行います。
  • 立ち上げ
    設備完成後の動作確認や調整を行い、実際に使用できる状態までつなげていきます。

一つの設備を一貫して理解することで、設計・製作だけでなく、実際の生産現場で使用することまで考えた設備づくりにつなげています。

製造現場の課題は、企業によって異なります。
製品の形状、生産数量、工程、設置スペース、既存設備との接続など、さまざまな条件を考慮する必要があります。

そのため、既製品をそのまま導入するだけでは解決できない課題もあります。 マロー工業では、そうした場合にも、お客様の条件に合わせた設備の構想・設計・製作を行います。

例えば、「この作業を自動化したい」「今の設備に合わせて新しい設備を追加したい」「この工程だけでも省力化できないか」といったご相談です。

最初から完成した設備の形が見えていなくても構いません。

お客様の目的や条件を確認し、何ができるのか、どのような方法が考えられるのかを一緒に検討します。

工場の改善は、必ずしも大規模な設備導入だけが答えではありません。一つの作業を省力化することで、作業者の負担を減らせる場合もあります。一方で、複数の工程をつなげることで、生産工程全体を改善できる場合もあります。

  • 一工程の自動化
  • 作業の省力化
  • 専用装置の導入
  • 搬送・供給工程の自動化
  • 検査工程の自動化
  • 生産ラインの自動化
  • 複数工程を組み合わせた設備

など、お客様の目的に合わせて、必要な範囲から設備づくりを考えます。

「全部を自動化する」のではなく、「どこを改善することが効果的なのか」を考える。必要なところから、必要な設備を考える。それも設備メーカーに求められる役割だと、マロー工業は考えています。

構想段階から、ともに考える

設備導入を検討している段階では、すべてが決まっているとは限りません。むしろ、「人手がかかっている」「この工程を何とかしたい」「もっと効率を上げたい」というところから相談が始まることもあります。

だからこそ、最初から完璧な仕様を用意する必要はありません。現在の工程や課題、実現したいことをお聞きし、何を改善すべきなのか、どのような方法が考えられるのかを整理するところからご相談いただけます。

「何を相談したらいいのかわからない」段階でも構いません。
現場で感じている小さな困りごとからお聞かせください。
課題を整理し、何ができるのかを一緒に考えます。

設備のことなら、まだ答えがなくてもいい。

こんなお困りごとは

ありませんか?

CHALLENGES

工場の課題は、設備そのものが問題とは限りません。「人手が足りない」「作業に時間がかかる」「品質を安定させたい」など、現場で感じている困りごとを整理することで、改善すべき工程や設備のあり方が見えてくることがあります。

人手不足・作業負担を減らしたい

作業者の負担を減らし、繰り返し作業や負担の大きい工程から自動化・省力化したい

生産能力を高めたい

現在の工程を見直し、生産効率を高めたい

品質を安定させたい

作業者によるばらつきを減らし、工程や品質を安定させたい

既存設備を改善したい

現在使用している設備を活かしながら、工程や設備を改善したい

新しい製品に対応したい

新製品の生産に合わせた専用設備や、新たな工程を検討したい

自動化したいが、何から始める?

現状の課題を整理し、何を自動化・省力化できるのかを考えるところから相談したい

多様な業界への対応実績

マロー工業では、さまざまな業界の生産設備や研究開発装置に対応してきました。

業界によって、製品や生産工程、品質基準、設置環境などは異なります。それぞれの条件を確認し、現場に合わせた設備の構想・設計・製作を行います。

  • 自動車業界
  • 航空機業界
  • 電気業界
  • 半導体業界
  • 医療・医薬品業界
  • エネルギー業界
  • 精密機械業界

業界や設備の種類だけで判断するのではなく、お客様が抱える課題と現場の条件から、実現方法を考える。
それが、マロー工業の設備づくりです。

初回のご相談から、秘密を守ります

設備の構想や開発についてご相談いただく際には、製品仕様や開発計画、企業名など、外部に知られたくない情報をお聞きすることがあります。

マロー工業では、初めてご相談いただいた段階から、お客様からお聞きした情報を機密情報として適切に管理します。

アイデア、製品仕様、開発計画、企業名など、計画や内容を特定できる情報についても慎重に取り扱います。必要に応じて、個別の秘密保持契約(NDA)にも対応しています。

安心してご相談いただける環境を整えています。

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マロー工業が、現場の課題から実現できる方法を考えます。