その自転車、実は、もっと働ける。
後輪の力を取り出すだけで、電気が生まれる。
止まらない。 止まらない。
同じ力で、水も、きれいになる。
お風呂の水も、プールの水も。
POWER TAKE-OFF
動力取り出し装置

自転車の力で、発電も、浄水も、同時に。

POWER TAKE-OFF
動力取り出し装置

自転車の力で、発電も、浄水も、同時に。

災害は、
電気と水を
同時に奪う

停電すれば、スマートフォンなどの 情報・通信手段が使えなくなる。

断水すれば、飲料水だけでなく、洗浄や清掃などに必要な生活用水も不足します。

災害への備えには、電気と水を確保するための方法を、あらかじめ考えておくことが重要です。

国や自治体による「公助」だけでなく、家庭で備える「自助」や、地域で支え合う「共助」もしものときに、自分たちでできる備えを。

POWER TAKE-OFF

身近な自転車を、もしものときの動力に。

身近な自転車を、もしものときの動力に。

その課題に、
自転車の力を。

動力取り出し装置は、普段使っている多段式自転車の力を取り出し、発電機やポンプの駆動に利用する装置です。

自転車をこぐことで生まれる動力を、電気や水を動かす力として活用します。

発電機を接続すれば、スマートフォンなどの充電に。
ポンプと対応する浄水器を組み合わせれば、お風呂やプールなどの水を、災害時の生活用水として活用するための動力になります。

災害時専用の設備を新たに用意するのではなく、普段使っている自転車を活用する。それが、この装置の考え方です。

身近な自転車を、もしものときの動力に

電気と生活用水という、災害時に必要となる二つの備えを、自転車の力から。

自転車の力で、発電

自転車をこぐことで生まれる動力で発電機を動かし、電気を生み出します。

スマートフォンなどの充電に利用できます。

  • USB機器などへの充電に

ポンプを動かし、生活用水に

動力取り出し装置でポンプを動かし、対応する浄水器と組み合わせることで、お風呂やプールなどの水を生活用水として活用するための動力になります。

  • 浄水器との組み合わせ

普段使いの自転車を活用

26インチまたは27インチの多段式自転車に対応。

災害時専用の自転車ではなく、普段使っている自転車を活用できます。

  • 26インチに対応
  • 27インチに対応

コンパクトで、取り付けも簡単

本体は全長約38cm、全幅約22cm、重さ約1kg。

自転車の荷台に蝶ネジで固定し、工具を使わずに取り付けます。
説明書を参考にセットすれば、約5分で完成します。

  • 全長約38cm
  • 全幅約22cm
  • 重さ約1kg

使い方は、
驚くほどシンプル

発電する

自転車の力を、電気に。

  • 多段式自転車に動力取り出し装置を取り付ける
  • 発電機を接続する
  • 自転車をこぐ
  • 発電した電気をスマートフォンなどの充電に利用する

生活用水をつくる

自転車の力で、ポンプを動かす。

  • 動力取り出し装置にポンプを接続する
  • 専用アダプターを使って対応する浄水器を接続する
  • お風呂やプールなどの水をくみ上げる
  • 自転車をこいでポンプを動かす

なぜ、

この装置をつくったのか。

40年の浄水器研究から生まれた、
新しい災害対策

「いつ発生するか分からないが、必ず起きる災害」に備えるためには、普段の生活で使っているものを活用できれば、より身近な備えになります。

発明者・佐々木勉氏は、家庭用浄水器の研究・開発に40年にわたり取り組んできました。

その経験をもとに、自転車の力を利用して発電機やポンプを動かす災害対策システムを考案し、特許を取得。

マロー工業株式会社が、その構想をもとに試作機の開発を行いました。

自転車、発電機、ポンプ、浄水器。普段から身近にあるものを組み合わせ、災害時の電気と生活用水の確保につなげる。
それが、動力取り出し装置です。

小さな装置に、

確かな技術を

「助けを待つ」から、「自ら動く」へ

自転車をこぐ。
そこから生まれた力が、電気になる。
水を動かす力になる。

災害時に、何ができるのか。
身近なものを活用し、自分たちでできることを増やしていく。

動力取り出し装置は、

そんな災害への備えを提案します。

製品仕様

項目仕様
全長約38cm
全幅約22cm
重さ約1kg
材質SUS(ステンレス)
取付時間約5分・工具不要
対応自転車26インチ・27インチ 多段式
特許日本特許 第7312336号
台湾特許 第I867787号
国際出願PCT出願済み(PCT/JP2023/036033)

普段使っている自転車でも使えますか?

26インチまたは27インチの多段式自転車に対応しています。特別な自転車を用意する必要はなく、普段使っている自転車を、もしものときの動力源として活用できます。

取り付けに工具は必要ですか?

工具を使わずに取り付けられる設計です。説明書を参考にセットすれば、わずか約5分で取り付けが完了します。特別な工具や複雑な作業を必要としないため、必要なときにすぐに使えることを考えた設計です。

浄水器を持っていない場合でも使えますか?

生活用水づくりには、浄水器との組み合わせが必要です。動力取り出し装置からポンプを動かし、据置型浄水器に接続することで、お風呂やプールなどにある水をろ過し、生活用水として活用できます。

保管に場所を取りますか?

本体は全長約38cm、全幅約22cm、重さ約1kgのコンパクトな設計です。普段は場所を取らずに保管できるため、特別な保管スペースを用意する必要がありません。

発電と生活用水づくりの両方に利用できますか?

はい。動力取り出し装置は、発電機やポンプを動かす動力源として利用できます。発電によるスマートフォンなどの充電だけでなく、浄水器と組み合わせて生活用水づくりにも活用できます。1台の装置で「電気」と「水」の両方に備えられることが、この製品の大きな特長です。

電気と
生活用水を、
もしもの備えに

そのとき、どうするかを今から。

災害への備えは、起きてから考えるのではなく、「そのとき、どうするか」を今から考えておくこと。

停電や断水など、普段は当たり前に使っているものが使えなくなったとき、自分たちの力でできることを、ひとつでも増やしておく。

動力取り出し装置について、製品の仕様や使い方、活用方法など、詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

BE READY FOR WHAT COMES NEXT.

もしものときに、「できる」を増やす。

動力取り出し装置についての
お問い合わせ

製品の仕様・活用方法・導入についてのご相談など、

お気軽にお問い合わせください。
お電話または下記フォームから、ご相談いただけます。

TEL:077-564-7470

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